初めてのネット回線でも安心!ネット料金の基本とauひかりの値段について!

「auひかりの導入を考えているけれど値段はどのくらいなんだろう?」「そもそもネット料金自体の内訳ってどうなってるんだろう?」など、ネット導入には値段部分の疑問が付きものですよね。そこで今回ははじめてネットを導入する方でも分かりやすいように、ネット料金の基本から入り、その後でauひかりの料金などについてご紹介していこうと思います。

ネット料金の基本的な内訳はどうなっているの?

auひかりの値段についてご紹介する前に、まずネット料金の基本的な内訳から見ていきましょう。基本的なネット料金は、初期費用、月額利用料、解約金の3つに分けられます。・初期費用⇒工事費、契約料・登録手数料・月額利用料⇒ネット回線利用権料、プロバイダ料、オプション料、モデムなど接続機器のレンタル料

・解約金・違約金⇒中途キャンセル料

それでは、1つずつ順番に解説します。

初期費用は大きく分けると、工事費と契約料・登録手数料に分けられます。

初期費用の中で大部分を占めるのが工事費で、戸建てに住んでいる場合では20,000円~40,000円が相場で、マンションやアパートの場合であれば15,000円~30,000円ほどが相場になっているようです。

工事費は、一括での支払い以外にも12カ月~60カ月の分割払いで支払うこともできます。また工事費用は高めに設定されていることも多いので、割り引きや実質無料などのキャンペーンが適応されるポイントでもあります。

契約料・登録手数料は、800円~3000円が相場になっています。月額利用料は4つに分けられ、こちらはネット回線利用権料、プロバイダ料、オプション料、モデムなどの接続機器のレンタル料になります。ネット回線利用権料は、KDDIやNTTなど光回線そのものを提供しているところに支払う料金になります。

プロバイダ料は、回線提供会社と回線利用者とをつなぎ合わせるサービスに支払う料金です。オプション料は、ひかり電話やひかり電話関連のサービス(番号表示サービスなど)、ひかりTVやプロバイダが提供するメールアドレスを使う場合などにかかる料金になります。

モデムなどの接続機器のレンタル料は、インターネットに接続するために使用するモデムやルーターなどをレンタルする時にかかる料金です。ちなみに工事費の支払いを分割にした場合は、これらの月額利用料に分割分の料金が上乗せされることになります。

最後に解約金についてですが、こちらは縛りがある契約を途中で解約した場合に途中解約違約金としてかかるものと、回線撤去料などがあります。途中解約違約金は、期間満了且つ契約更新のタイミングで解約するのであればかからない仕組みになっています。

auひかりの基本的な料金プランはどうなっているの?

ここからは先に説明したネット費用の基本である初期費用・月額利用料・解約金を元にして、auひかりの値段について紹介していきます。まずは、auひかりの初期費用についてです。auひかりホーム(戸建て)は工事費が37,500円で登録手数料が3000円になっており、auひかりマンションは工事費が30,000で登録手数料が3000円に設定されています。

工事費を分割で払う場合には、auひかりホームは60カ月払いの月々625円、auひかりマンションは24カ月で月々1250円になります。次はauひかりの月額利用料についてです。こちらはauひかりホームとauひかりマンション、それぞれのプランを紹介します。

1.auひかりホーム・ずっとギガ得プラン:3年縛り・途中解約違約金15,000円・ネットのみ月額料金1年目(5100円)2年目(5000円)3年目(4900円)・ギガ得プラン:2年縛り・途中解約違約金9500円・ネットのみの月額料金5200円

・標準プラン:縛り・途中解約違約金無し・ネットのみの月額料金6300円長い期間の利用を見積もるなら『ずっとギガ得プラン』、急な引っ越しなどの影響で短期利用の可能性が高い場合は『標準プラン』を選ぶとよいでしょう。

ちなみに関東圏でauひかりホームを利用する場合には、追加料金を払うことで回線速度をあげることができる『10ギガ/5ギガホーム』というサービスがあります。内容は、10ギガホームが月額1280円追加で、5ギガホームが月額500円追加で利用できます。

また10ギガ/5ギガホームでは、専用の割引『超高速スタートプログラム』というものがあり、利用することで3年間月々500円が割り引かれるので非常にお得です。

2.auひかりマンション

・お得プランA:2年縛り・途中解約違約金・ネットのみ月額料金3800円(Vタイプ)・おうちサポート付き

・標準プラン:縛り無し・途中解約違約金無し

一見すると標準プランの方がお得感がありますが、お得プランAのおうちサポートは水回りのトラブルやエアコンの故障などにも対応してくれる素晴らしサービスなので、状況に合わせて選んでみるとよいでしょう。ちなみにマンションの場合は建物によってプランが細かく設定されており、それによって使用できるプロバイダが限られる場合があるので契約前には確認しておくことが必要です。

最後に解約金についてです。プランのところで途中解約違約金については紹介しましたが、もう一つ回線撤去料というものが発生します。こちらは28,800円となります。金額的には多めですが、契約時に貰えるキャッシュバック等で賄える場合もあります。

auひかりのオプションについて

auひかりでは、ひかり電話やauひかりテレビなどのオプションが利用できるようになっております。ひかり電話の月額は500円で、固定電話の月額平均1600円~1700円よりも安く利用することができます。auひかりテレビは、プレミアムチャンネル(月額1000円~・5チャンネル)、ミュージックセレクトパック(634円・4チャンネル)、プラチナセレクトパック(1980円、42チャンネル)の3つのプランがあります。

ちなみに登録料が別途800円かかります。

スマートバリューでお得にauひかりが使える

スマートバリューとは、家族にauのスマホ利用者がいればauひかりとセットにすることで、それぞれのスマホに割引が入るサービスです。割引はスマホのプランによって変わってきます。データ定額30であれば月々2000円、データ定額5/20であれば1410円という感じです。

つまり家族にauスマホを利用者いる場合には、他社回線を使うよりもauひかりを利用した方が人数分スマホ料金がお得になるのです。

ちなみにデータ定額2/3とデータ定額1は月々934円割引、auピタットプランやauフラットプランであれば月々1000円割引になります。また、スマートバリューを利用するには、ひかり電話(月額500円)を利用することが必要になります。

ただ先に書いたようにひかり電話自体お得なものなので、固定電話からの乗り換えであればなおさら損はないと思います。

キャンペーンは大きく分けて2種類!

auひかりには、キャッシュバックや工事費実質無料などのお得に利用できるキャンペーンが用意されています。キャンペーンには大きく分けて二つあり、au自体がやっているものと、プロバイダ会社や代理店がやっているものです。

auがやっているキャンペーンは他社回線からauひかりホームに乗り換えた場合、前回線の解約で発生した解約違約金を最大30,000円キャッシュバックが貰えるというものです。

プロバイダ会社や代理店がやっているものは、工事費が割り引かれたり実質無料になったりするというものが多いです。厳密にいうと、直接割引になるというよりもキャッシュバックを受け取ることで実質無料になるという感じです。

各代理店やプロバイダの詳細なキャンペーン情報は、すべて上げていたらきりがないのでここでは触れませんが、競争が激しいポイントでもあるのでどこが安いのか比較してみるものいいですね。ただし代理店によっては悪質なキャンペーンを出している店もあるようなので、いくら格安でも注意しましょう。

他社回線と比べて料金や速度はどうなの?

実際のところ、auひかりも他社の光回線も同程度のサービスであれ1000円以上差が付くことはあまりありません。しかし、auのスマホを家族で利用しているような場合には、基本的にauひかりの方がお得になります。

例えばですが、4人家族でそれぞれがデータ定額30を利用していれば、それだけで8000円の割引になるのです。

口コミ情報になりますが、フレッツ光やフレッツ光を提供元にしている回線では、混雑時の回線はかなり遅くなる傾向にあるようです。しかし、auひかりであれば混雑時でも快適に使えるという口コミはよくみられます。

ネット料金の基本を押さえるとauひかりのお得感もわかりやすくなる

今回は、ネット料金の基本から始まり、auひかりの料金などを紹介してきました。初めての方でもネット料金の基本から入ることで、auひかりの値段内訳が分かりやすかったのではないでしょうか。この機会にauひかりを検討したり、紹介したネット料金の基本情報を押さえながら他社回線と比較したりするのもいいかもしれませんね。

参照元>auネット|auひかりhttps://xn--au-173argve0islncshb2h.biz